就労継続支援B型事業所みらいろ

スタッフブログ

相談支援専門員の方へ|高砂市のB型事業所みらいろへのご紹介ガイド

2026年10月7日


相談支援専門員の方へ|高砂市のB型事業所みらいろへのご紹介ガイド

相談支援専門員の皆さまへ。担当されている利用者さんの通所先をお探しの際、「ここはどんな方が通っているのか」「送迎はあるのか」「見学からどう進むのか」を短い時間で確かめたい――そんな場面は多いかと思います。この記事では、兵庫県高砂市の就労継続支援B型事業所「みらいろ」を、相談員の皆さまが確認したいポイントから先にお伝えします。

相談員の方が確認したいこと(結論から)

まず結論として、みらいろは次のような事業所です。確認済みの情報の範囲でまとめました。

  • 利用されている方の障害種別:精神障害・身体障害・知的障害・発達障害の方が通われています。ただし利用の可否は市区町村の支給決定と個別のご相談によりますので、障害名だけで一律に判断はいたしません。
  • 通所のしかた(送迎):送迎ありです。範囲は事業所から片道約30分程度を目安としていますが、詳しい地域についてはお問い合わせください。
  • 定員:20名です。空き状況についてはお問い合わせください。
  • 見学・体験から利用開始まで:見学後、ご相談のうえ体験(2〜4日間)を経て利用開始となります。
  • 連絡方法:お電話・お問い合わせフォームのどちらでも承ります。

対応エリアの目安は高砂市・加古川市・姫路市・播磨町・稲美町あたりです。該当するか迷われる場合も、まずはお気軽にご相談ください。

なぜ「まずは見学・相談から」なのか

就労継続支援B型は、雇用契約を結ばずに作業に取り組み、作業や状況に応じて工賃をお支払いする仕組みです。相談員の皆さまはよくご存じのとおり、ご本人の体力や支援の必要性は一人ひとり違います。だからこそ、実際の雰囲気や作業内容をご本人の目で確かめていただくことが、ミスマッチを防ぐ近道だと考えています。

利用の可否については市区町村が個別に判断いたしますので、私たちから一律に「利用できます」とは申し上げません。みらいろでの日々の支援や作業の進め方を決める個別支援計画は、サービス管理責任者が作成します。相談員の皆さまが作成されるサービス等利用計画(案)と、役割を分けながら連携していければと思います。担当者会議やモニタリングでの情報共有についても、方法や頻度はご相談のうえ進めさせてください。

みらいろの作業と現場の様子

みらいろでは、無理のないペースで取り組める作業を複数ご用意しています。たとえば次のようなものです。

  • ネット物販の袋詰め・梱包作業
  • 検品
  • PCでのデータ入力作業
  • SNSの更新作業

手順を一つずつ確認しながら進められる作業が多く、職員は日々の相談や声かけを通して支援にあたっています。先日は、お休みにご自分の趣味でお出かけになり、日焼けをして元気に来所されたメンバーさんもいらっしゃいました。イレギュラーな外出のあとでも、落ち着いて作業に向かっておられるように見えて、私たちも安心して見守ることができました。

作業内容や事業所の様子は、仕事内容のページや施設紹介・見学のページでもご覧いただけます。あわせてみらいろについてもご確認ください。

なお昼食は無料でご相談いただけます(必ずご提供と確約するものではありませんので、ご相談ください)。在宅での利用には対応しておりません。

よくある質問(相談員の方から)

Q. 受給者証の申請中・取得前でも見学できますか?
はい、申請中や取得前の段階でも見学・体験は可能です。タイミングについてはご相談ください。

Q. 送迎はありますか?
送迎はあります。目安は片道約30分程度ですが、具体的な地域や詳細はアクセスのページやお問い合わせからご確認ください。

Q. 連絡はどちらにすればよいですか?
お電話・お問い合わせフォームのどちらでも承ります。見学日程や利用者さんについてのご相談も、同じ窓口で対応いたします。利用日数や時間についても、ご本人の状況にあわせてご相談ください。

まとめ|ご紹介前のご相談を承ります

あらためて結論です。みらいろは高砂市のB型事業所で、精神・身体・知的・発達の障害のある方が通われ、送迎あり、見学から体験(2〜4日間)を経て利用開始という流れです。利用の可否は市区町村の個別判断となりますので、気になる点は事前にご相談いただければと思います。

見学・体験の日程や、担当されている利用者さんについてのご相談は、お電話・お問い合わせフォームのどちらでも受け付けています。同じ支援に関わる者として、丁寧に対応させていただきます。どうぞお気軽にお声かけください。

お問い合わせ

LINEで利用相談