朝の痛みを抱えても、ご飯を持参して。きょうの検品作業が教えてくれたこと
2026年9月24日

9月の朝は、まだ夏の疲れがどこかに残っているのかもしれません。最近、ご当地グルメの話題が盛り上がっていて、全国の催事では話題のスイーツや新感覚のお菓子が次々と登場しているんですね。🌈 みらいろの自販機にも、そうした旅の味がやってくる季節です。
きょう、あるメンバーさんが出勤してきたとき、朝から左わき腹の上に痛みがあるとの訴えがありました。通勤だけで疲れているのかもしれません。体調が揺らぐ日もあります。それは誰にでもあることです。
その日も、ご自分で自宅から柔らかく炊いたご飯を持参されていました。食べやすい工夫です。少し前より改善しつつはあるようでしたが、朝の痛みはまだ残っていて。それでも、検品とパソコンでのデータ入力の作業に向かわれました。😊
午前中の検品の時間、ぼくがそばで見守っていると、いつもと変わらぬ手つきで商品を一つひとつ確認されていました。傷がないか、破損がないか、ラベルは正しく貼られているか。そうした細かさが、ネット物販の仕事には欠かせません。
痛みを抱えながらも、その手は丁寧です。無理をしているわけではなく、できることをいつもの通りに進めておられました。ご自分で食事を工夫し、体調については職員に相談いただきながら、その日のペースで作業に取り組む。✨
昼休みのとき、ご飯を食べておられる姿を見て思いました。毎日が順調な日ばかりではない。痛みもあれば、疲れもある。でも、そこで止まるのではなく、食事で自分を支えながら、仕事に向き合う工夫がある。その小さな選択の積み重ねが「今日もできた」に変わっていくのかもしれません。🌿
午後のデータ入力でも、いつもの丁寧さで記録を進めておられました。数字の打ち間違いがないか、商品の情報は正確に入力されているか。そうした確認の手が、ネット物販全体を支えています。
就労継続支援B型みらいろでは、こうした日々が紡がれています。体調や気持ちについては、気軽に職員に相談いただき、サービス管理責任者が作成する個別支援計画のなかで、その人に合った無理のない進め方をいっしょに考えていきます。
朝の痛みがあったきょうも、あるメンバーさんの小さな工夫と前に進む力が、ぼくの心に残りました。☺️


