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在庫の数字が教えてくれたこと。朝に感じた、小さな積み重ねの意味

2026年8月18日
在庫の数字が教えてくれたこと。記録の朝に感じた、小さな積み重ねの意味

8月中旬、朝日が事業所の机に届き始める時間帯です。🌈

最近、ご当地ラーメンがひときわ話題になっているようですね。新潟の名店が東京駅に登場したり、真夏の限定フェアが開催されたり…。ぼくたちのご当地グルメ自販機も、こうした「旅の味」が誰かの笑顔を運ぶことを想いながら、毎日ここにあります。

今日、あるメンバーさんが在庫を数える作業に取り組んでいました。段ボール箱を開けて、商品の数を確認し、細かい字で丁寧にシートに記録していく。

その作業を見ていて、ぼくは気づかされることがあります。記録の一行一行が、決して「数字の羅列」ではなくて、「誰かが待ってくれている」という事実そのものなんだということを。

メンバーさんの手が止まることなく、ページに数字が増えていく。「きょうはこれだけ売れたんだ」という記録。在庫が減ったということは、あの自販機の前で誰かが商品を手に取ってくれたということ。梱包して、発送して、届いた先で、誰かが「これ、おいしかった」と思ってくれたということ。

在庫の数を数えることは、見えない誰かとのつながりを数えることなんだ。そう思うと、その作業がどれほど大切なことか、改めて感じられます。 😊

記録を終えたメンバーさんが、「今月、ここまで売れてるんですね」とつぶやいてくれました。ぼくは、その言葉の中に、仕事の意味をちゃんと感じてくれている姿が見えました。✨

ネット物販での検品、梱包、発送準備…一つひとつの作業は、こうした小さな記録と つながっている。そして、その記録が積み重なることが、ここでの「できた」を作っていくんです。🌱

就労継続支援B型みらいろでは、こうした日々を大切にしています。見学や相談など、気軽にお問い合わせください。

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