最近話題のご当地グルメを思いながら、休憩時間に聞こえた仕事の話。
2026年8月20日
最近、お取り寄せグルメが話題になっているようですね。ぼくたちみらいろも、ご当地の味が誰かを笑顔に変える瞬間をいつも思いながら、自販機の運営をしています。✨
きょうの昼休み、あるメンバーさんたちが、今日の作業のことについて和やかに話していました。
「今日、この商品、結構出品が進みましたね」って声が聞こえてきたかと思うと、別のメンバーさんが「そうですね。シール、きれいに貼れるようになってきた気がします」って。
誰かが指摘したわけでも、誰かが褒めたわけでもなくて。自分たちで今日の仕事を振り返りながら、小さな変化に気づいて、そっと言葉にしている。その会話が、自然で、温かくて、ぼくはそっと聞いていました。 🌈
梱包の作業をしていたメンバーさんも、「あ、その方法、いいですね」って別の工夫に気づいたみたい。毎日、同じ作業をくり返す中で、一人ひとりが自分のやり方をつかんでいく。そして、時々、それを「ここはこう工夫してみたら」って、自然に誰かに伝えている。
その会話の中には、評価もなくて、上下もなくて。ただ、きょう一日、自分たちがしたことを、一緒に思い返している感じでした。☺️
ぼくたちみらいろって、ネット物販の仕事をする場所だけど、本当に大事なのは、こういう「場」そのものなんだと思う。今日も、ここに自分の場所がある。同じ作業をしている人たちとの、やさしいつながりがある。そういう感覚が、明日また来てみようって思わせるんじゃないかな。
梱包が進む日もあれば、うまくいかない日もある。検品で細かいところに気づく日もあれば、気づきにくい日もある。でも、そういう一つひとつを、ここで受けとめてもらえるって、その人にとってはすごく大事なことなんです。 🌿
休憩時間に聞こえた、ごく自然な会話。それは、きょう一日の仕事の中で、「できた」がちゃんと積み重なっているってことを、メンバーさんたちが自分たちで感じている、その証だったんです。
もし、就労継続支援B型について、お話ししたり見学したりしたいことがあれば、ぼくたちみらいろへお気軽にお問い合わせください。


